オヤジ達のスタジャン完成!


こんにちは。

「今だから買える、オトナのスタジャンを作ろうよ。」

そんな呼びかけから、同世代の仲間たちで作った、スタジャンが完成しました!

スタジャンの体はなしてはいるけど、1人ずつ全部違う、完全オリジナルスタジャンです。

身頃の生地

袖の革

裏地

ボタン

が、その人の好みで全部違うんですよ!

詳しくは、オーダー受注会の時に書いたブログをご参照下さい。

今この歳だから買える!オリジナルのスタジャン

まずは私の自慢のスタジャンです。

光沢毛足のあるアルパカのネイビー

裏地はバンビ。ゼブラやダルメシアンや、もちろん無地もあります。

5個のボタンは同じシルバーだけど全部違う。 特にこの第2ボタンは100年以上前のパリのアンティーク!

スタジャン進呈式は、お洒落なレストランにて

せっかく作ったんだから、これを皆んなで一緒に着て、食べて、騒ごう!(笑)

と言うことで、私が選んだ先は、目の前に運河が広がるブルワリーレストラン、T.Y.HARBOR

まるでニューヨークです。

ここの1部屋を借りて、進呈式を行いました。

このスタジャンを作ってくれた、超こだわりのメンズアパレルメーカー、 SLOW GUN の
小林社長と私とで、1人ずつお名前を読んで、その一枚に込められた思いを添えながら、袖を通します。

小林社長は自分のローリングストーンズスタジャンをご自慢

はしゃぎようもハンパない


着た瞬間の皆さんの笑顔は、サイコーでした。

自分だけのスタジャンに満足!

ジャストサイズの着心地に「何これ〜〜軽い!柔らかい!!」

スタジャン着ながらワイワイ美味しいクラフトビールと、お料理をいただき、、、さてさて

そこで終わる私たちではありません。(笑)

運河と言えば!?

TOKYO WATER TAXI !!

運河と言えば、、、

そう、船で帰ろう!と言う話になりました。

レストランを出て5分。
運河に、天王洲アイル船着き場があります。
そこに、TOKYO WATER TAXIを3艘、20時20分にチャーターしました。

船タクシーを待つ間、みんなで写真タイム!(笑)

ワクワク感がたまりません。

キタキタ〜〜!! ホントにキタ〜〜!!!

運河から東京湾、そして隅田川へ

6名(定員)を乗せたカワイイCABです。

お天気もいいので、ライフベストを着てずっと甲板へ出ていました。


お互いのTAXIを撮り合う!(笑)

小さい船だから、水しぶきを浴びるか!?(実際は浴びません)くらい水際です。

最高速25km/h。

スタジャンを着てちょうどいいくらいの、気持ちのいい風を浴びて、ワイワイ写真を
撮りながらの水上ドライブです。

お互いの船を取り合いながら、子供のようにはしゃぐ〜〜

運河から東京湾に出て、レインボーブリッジの下を通り、豊洲に移転した築地市場、浜離宮。


築地市場

勝鬨橋を通って、隅田川へ。
新大橋、両国橋を通って、駒形橋で下船。

東京スカイツリーに近い駒形橋で下船

大満足の60分でした。

下船してもまだそこで終わらず(笑)、浅草近辺で仕上げです。

洋服はまだまだ人を笑顔にするチカラがあるんです!

ただスタジャンを作るだけじゃなくて、

皆んなで作る。
それもオリジナルで自分の1着を作る。

ただ作って渡すだけじゃなくて、

皆んながいる場所で渡す。
それもそれにふさわしい場所を選んで渡す。
そこで皆んなで着る。
皆んなで見せ合う。
皆んなで食べ、皆んなで飲む。

ただそこで終わって解散するだけじゃなくて、

皆んなでそれを自慢する。他人に見せる。(笑)

注文した日から、完成して渡すまでがすべてが体験なんです。

たった1枚の「オヤジ(オトナ)達のスタジャン」でしたが、

その1枚の中には、

オヤジのこだわり

オヤジの遊び

オヤジのどん欲さ

オヤジの、、、

いろんなオヤジ達の思いが詰まったものになりました。

本当にありがとうございました!

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岡崎博之

岡崎博之

私は1963年、東京の下町両国に岡崎家の長男として生まれました。 生まれも育ちも、住まいも会社も、みんな両国のチャキチャキの江戸っ子です。せっかちで、いつもかなり熱くなっちゃう怒りん坊、、、だけど涙もろい性格。(笑) 家業の60年を超える老舗ニット会社、丸安毛糸株式会社の3代目社長になり、14年が経ちました。 これからは「世界中のニットを愛する人たちが集う会社」を目指して、どんどん世界に出て行きたいな。 海外留学の経験から、世界の人と交流することが大好き。旅をすること、ゴルフをすること、美味しいものをたくさん食べることが、大切なライフスタイルです。最近はそれに加えて、カメラを持ち歩きたいな!なんて考えています。
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