名店が姿を消してしまいます「かど家」


こんにちは。

え〜〜〜っ!!

150年以上愛されていた両国の名店が、、、まさか!? 何で? どうしたのですか??

歴史を閉じるご挨拶状が届きました

突然でした。

昨日のことでした。

1通の封書が届きました。

何を気にすることなく、開封すると、、、

8月31日 閉店

えっ!?

かど家

文政2年(1862年)創業。
156年の名店です。

現在の女将で6代目だそうです。

八丁味噌を使った軍鶏鍋は、1度食べたら病みつきなるお味。

初代が愛知県出身ゆえ、「鶏鍋」は八丁味噌仕立てになっている。

これまで沢山の友人やお客様をお連れしましたが、大好評でその後皆さんがリピートして
下さいました。

池波正太郎先生もこよなく愛し、先生がよく利用したお部屋は、4人であれば予約をいれることも出来ました。

時代小説「鬼平犯科帳」に登場する五鉄のモデルにもなったお店です。

「苦渋の決断」と書いてありました

ショックでした。

何があったのでしょうか、、、

跡継ぎがいない?!

お客様がいない?!(そんなはずはない!!)

時代についていく必要があるとは思えない老舗です。

しばらくしてまた再開してほしい。

場所が変わってもいいから、、、再開してほしい。

本当に惜しまれる名店です。

両国には老舗の名店が多くあります

その一つが、猪鍋の「ももんじや」

小学校時代の同期が、10代目をつとめています。

こちらは、300年続く名店です。

ジビエ料理(狩猟した鳥、動物のお肉)のブームで近年かなり注目されていて、満員のお店です。

猪、鹿、また熊も食べます。

猪鍋に鹿の刺身、鹿肉の竜田揚げ、猪ヒレ肉の炭火焼。

どれも美味しいですよ。

猪肉は、15分以上煮込みます。それ以上煮込んだままでも堅くならないのが特徴。

特に脂身部分が飴色になり、そこが一番美味しい。

猪は丹波の野生の猪を使っています。

300年続く、この仕入れルートがあるからこそ、続くのですね。

お願いします!

無くならないで下さいね!!(笑)

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岡崎博之

岡崎博之

私は1963年、東京の下町両国に岡崎家の長男として生まれました。 生まれも育ちも、住まいも会社も、みんな両国のチャキチャキの江戸っ子です。せっかちで、いつもかなり熱くなっちゃう怒りん坊、、、だけど涙もろい性格。(笑) 家業の60年を超える老舗ニット会社、丸安毛糸株式会社の3代目社長になり、14年が経ちました。 これからは「世界中のニットを愛する人たちが集う会社」を目指して、どんどん世界に出て行きたいな。 海外留学の経験から、世界の人と交流することが大好き。旅をすること、ゴルフをすること、美味しいものをたくさん食べることが、大切なライフスタイルです。最近はそれに加えて、カメラを持ち歩きたいな!なんて考えています。
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