今日は父の日、だからこそ書きますね。


今日6月17日は「父の日」。

父は、85歳。
元気過ぎるほど元気で、10歳は若く見える、父。
好きなことを好きなだけやっているから、かな。(笑)

父が元気でいることに感謝。

先週水曜日にエクスマの大阪セミナーで講演させていただき、

そして、その最後も父のお話をして、締めくくりました。

今日は父の日、だからこそ書きますね。

エクスマ大阪セミナーで講演しました。

6月13日、5年振りにエクスマセミナーの舞台に立ちました。

エクスマセミナーでは過去、5〜7回講演したかな。
あれから5年、、、

もう1度、今の自分をまとめたくて、
もう1度、あの舞台に立ってみたくて、

エクスマのエヴァンジェリストコース2回目、17期を受講して(以前は4期を受講)
この舞台に立つことが出来ました。

もうね、、、

感無量でした。
やりきった!
お話したいこと、全部お話することが出来た、かな。

それにね、、、

聞いていただいた皆んなが、私の話からいろんなことを思い出してくれたり、
気づいてくれたり、喜んでくれた。

自分よがりの達成感じゃなくて、皆んなが

よかったよ〜
サイコーでした
、、、 って、評価じゃないそんなコトバが、とっても嬉しかった。

『楽しむと業績が良くなる。仕事を楽しむ方法』

これがエクスマセミナーのテーマ。

このテーマを元に、カズマ(田中一馬さん)と2人、ゲスト講師として講演しました。

カズマの話は、エヴァの塾中にも何度も聞いていたけど、やはり本番では圧倒的!

エクスマと出会って、何もかも裸になって、楽しくSNSを使って発信。
驚くほどの「いいね!」がつくその驚異的な発信力は、なぜかとっても自然です。
「人」も「動物」もこよなく愛する姿がにじみ出ている。
多くの人が共感し、カズマファンのコミュニティーがどんどん作られて、、、
楽しく発信して、仕事を思い切り楽しんで、結果的に業績がよくなっていく、

そんな素晴らしいお話でした。

次世代に伝えたいこと

54歳になり、

次世代に何を伝えていくか、
次世代に何も伝えたいのか、

それが私の題名でした。

それは、

儲かる方法とか、画期的なビジネスモデルを伝えることではなく、

就職したくて仕方がない会社、楽しくてウキウキする会社の作り方

でした。

会社の使命とは?

40歳の時、社長になりました。

自分のことは隠し続け、社長の仕事は「社員の管理」と勘違いしていた。

そこで経験したのは、社員の退職や業績の悪化でした。

その時エクスマに出会い、

会社の使命を考えました。

それは、売上や利益を上げることではなく、

「私たちの会社は何をして世の中の役立っているのか、
世の中の人を幸せにしているのか。」

これが一番大事なんです。

そして、私たちの使命は、

「ニットをつくる楽しさ、嬉しさ、そして、感動を伝え続けたい』

スタッフ全員で、常にすべてはここを起点に考えるようになりました。

これが出来てからは、強かった。
支えになりました。

<エクスマ語録>

「伝わらないのは無いのと一緒」
「決断よりも行動」

10年間、エクスマの事例をとにかくやり続けました。
スタッフ全員で作るこの展示会のご案内状は、年2回、未だにずっと続けています。

最新のDMです。

ただただ、その時代に合わせて、一生懸命やり続けただけ。
その中には、上手くいかなかったことだって、もういいや!って諦めたことだって
沢山あります。

失敗の数だけ、仕事は楽しい!(笑)

そう思います。

10年前。
それは偶然にもiPhoneが世の中に登場した時でした。

あれから世の中は激変しましたね。

会社の経営の方法も大きく変化しました。

当たり前に会社の「モノ」で売上を拡大していくことが当たり前の時代から、
もっと個人のやりたいことや特徴を活かして、皆が幸せになっていくことを目指す時代へ。

だから、今こそ、もっともっと自分も楽しく、社員も楽しく輝かないといけない。

そうすると、必ず、絶対に、売上とかはついてくると思っています。

どんな時代でも変わらないと、強く思っていることは、

「私たちの会社は何をして世の中の役立っているのか、世の中の人を幸せにしているのか。」

と言うことです。

その為に私はやります。54歳の私はやります。
次世代に向けて、今まで経験したことをしっかり伝えていきます。

こんな講演をしました。

5年振りにエクスマセミナーのステージに立てたこと、本当に本当に嬉しく思います。

皆さん、私の話を聴いていただき、本当にありがとうございました。

一番学ぶべき人は一番近くにいました

それが私の父です。

「命の次に、お金とi-phoneが大事」

と言い、私との会話は、LINEが一番多い御歳85歳の父です。

70歳で潔く、さらっと引退した後は、趣味の絵画、旅行、ゴルフ、たまに
お料理教室も。(笑)
「25mやっと泳げるようになった!」とスポーツクラブにも通う。

でもまだまだ、商売の情熱は強く、2年前にはニットの編地を繋ぎ合わせて、
バッグを作って、販売。

そして、今年、

これを作りました。

ピンバッジです。

自分で企画して、作ってくれる会社を探し、都内のイベントを
インターネットで検索しては申し込んで、自ら売り場に立つ。

このブランド名は、 LALA(ララ)。

由来を聞いたら、、、

「映画LALALAND(ララランド)の主人公って、ララって言う名前だろ?」
「(笑)」

私がこの写真を撮っていたら、

「Facebookとかに、上げるなよ。 マネされちゃうからな!」

父の凄いな〜と思うところは、決してボランティアではしないところです。

必ず、商売にすることです。

必ずお金にすることで、それは「価値」になる。

自ら「売る力」が社長の姿です。
社長の仕事は、管理監督ではありません。

好きなことを素直にやっている姿です。
好きなことをやり尽す姿は、憧れるし、皆んなが目指したい姿です。

エクスマの学びは素晴らしい。

だけどね、、、

一番学ぶべき人は一番近くにいたんです。

次世代へ

父は85歳

長男は25歳。

すでに他界していますが、祖父が生きていれば、115歳。

そう、岡崎家はちょうど30歳ずつ離れているんです。

父から、そしてエクスマから学ぶのは、

まずは、

自分が 一番発信力、影響力を持つこと。
自分が 一番楽しくて好きなことをやること。
自分が 憧れの存在になること。

そうすることで、

就職したくて仕方がない会社、楽しくてウキウキする会社

が出来ると思います。

だけどね、、、

それは自分が、自分だけが、そうすればいいわけではありません。

また、今だけそうなればいいわけではない。

必ず考えなくてはならないことは、

他者です。

社員が、自分の子供にも、ここで働いて欲しい。

就職させたくて仕方がない会社、楽しくてウキウキする会社

是非、こう言う視点を持ってほしい。

私もそんな会社を目指したい。

父の日、ありがとう!

今日、こんなプレゼントをもらいました。

嬉しかった。ありがとう。

大好きなゴルフ、また3世代でいくこと楽しみにしています。

2018年父の日

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岡崎博之

岡崎博之

私は1963年、東京の下町両国に岡崎家の長男として生まれました。 生まれも育ちも、住まいも会社も、みんな両国のチャキチャキの江戸っ子です。せっかちで、いつもかなり熱くなっちゃう怒りん坊、、、だけど涙もろい性格。(笑) 家業の60年を超える老舗ニット会社、丸安毛糸株式会社の3代目社長になり、14年が経ちました。 これからは「世界中のニットを愛する人たちが集う会社」を目指して、どんどん世界に出て行きたいな。 海外留学の経験から、世界の人と交流することが大好き。旅をすること、ゴルフをすること、美味しいものをたくさん食べることが、大切なライフスタイルです。最近はそれに加えて、カメラを持ち歩きたいな!なんて考えています。
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