しゃちょ〜塾!?開校


しゃちょ〜塾!?開校

って、少な〜〜〜っ!!(笑) 3人ですけどね。(笑)

こんにちは。

もう6月に入りました。 早いな〜〜。

早朝のお勉強会「しゃちょ〜塾」をやりました。

今思っていること、感じていること、また、基本的にいつも考えていることを、自然に、普通に伝えよう、って思ったからです。

もちろん、いつも全体には伝えていますよ。(伝えているつもり!?(笑))

社長は、朝礼や会議、日報のコメントや、ブログやTwitter、面談などなど、話をする機会や発信する場面はいくらでもあります。
普段の会話でも、普通に話をすればいい。

でも、この場を作ることで、何が生まれるか、自分も出席してくれたスタッフもどう感じるか、やってみたかった。

何をやったかというとね、、、

グッド&ニュー

最近仕事とプライベートで、良かったこと、嬉しかったことを話します。

日報とかでは読んでいますが、それがコトバになるとその表情からも、さらに嬉しさがわかります。

そうか〜そんな良かったんだね〜。じゃあ、こんなこともやってみれば?

アドバイスと言うまでもなく、話が出来ます。

プライベートでは、「社長、私最近山にハマっているんです。外に出るようになりました!」とか。(笑)

続いて

「致知」の感想文

「致知」の中から選んだ3つの記事を読んで、その一つの感想文を事前に書いてきます。

それを読みます。

(「致知」は2年前より教材に使っている雑誌です。)

そして、前に読んだ人の感想文に即フィードバックをします。

そのフィードバックは批判やご意見になることなく、自然に相手を褒めるような、、、そんな言葉になるんです。

それぞれが、何だか嬉しい気分になりますよね。


ちなみに、私は、こんな感想文を書きました。

<天 我が材を生ずる必ず用あり>
天は自分と言う人間をこの世に生んだ。天が生んだ自分には必ず用、即ち役割、使命がある。

自分の使命は、この会社を継いで次世代に継承していくこと。100年企業を作り上げること。そのことを通じて社会に貢献することです。
なので、私の座右の銘は「継続は力なり」です。ところで、皆さんの座右の銘はなんですか?

次の次の世代が役に立つようなことは何か、その為に今何が出来るだろうかを考えることが、老舗企業の考え方だと思います。
然しながら、まだそこには至っていません。

「二十代をどう生きるか?」の中で、憧れる存在になる、とありました。
ではどうしたら憧れる存在になれるのか、、、
まずは憧れる存在を目指します。そこで考えることは、自分が頑張る、自分はこんな存在になり憧れてもらいたい、、、と考えるのですが、それはあくまで視点が自分です。「利己的」と言います。
自分の欲、「個」の欲には限りがありません。自分のことばかりを考えると、常に自分はまだまだ、もっともっとやらなきゃ、まだ目指す先は遠い、、、そんな思考から抜けられず、いつまでたっても達成感は得られません。そしてだんだん苦しくなります。

その力を他者に向けることです。そうすると楽になります。
会社の誰かの為、お客様の為、、、その人達が満足する事に目を向けることが、「他者の思考」「利他的」になります。

せっかく出会いがあってこの会社のメンバーになりました。自分の知識を自分の為に活かすだけではもったいない。これをどうやって他の人に活かすか、を考えることで、視野が大きくなると思います。

現在、どの先生、セミナーでも言われることは、一番大事なことは「コミュニケーション力」と言う話です。これは私がいつも話をしている「プロとは?」にも通じます。プロとは個人の知識や経験を多く持っている人ではなく、書いたように、それを自分のスキルとしてではなく、他に使うと言う考えがある人のことを言います。つまり、「皆んなでやる力」がある人が本当のプロです。そこにはコミュニケーションの力が必須です。そこを目指して行きたいと思っています。
プロはどんな場合でも、同じ質も提供出来ます。

これを読み上げた時、スタッフからこんなフィードバックがありました。

「社長の言われることは、いつも変わらないのですが、こうして目の前で改めて聞くと
何だかいいっすね! 贅沢な気分になりました。(笑)」

社長は社長

やっぱり社長は社長なんです。

いかに自分はフランクで、何でも聞くよ、何言ってもいいよ、自分はスタッフに近い存在なんだよ。

な〜んて思っていても、社長は社長。 20代の若者にとっては、お父さんみたいな年齢だし、決して近くはないですよね。

まあ、こんなことをやりながら、伝えたり、知ったり、出来たらいいですね。

朝の1時間弱の時間ですが、朝だからいいし、楽しい時間でした。

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岡崎博之

岡崎博之

私は1963年、東京の下町両国に岡崎家の長男として生まれました。 生まれも育ちも、住まいも会社も、みんな両国のチャキチャキの江戸っ子です。せっかちで、いつもかなり熱くなっちゃう怒りん坊、、、だけど涙もろい性格。(笑) 家業の60年を超える老舗ニット会社、丸安毛糸株式会社の3代目社長になり、14年が経ちました。 これからは「世界中のニットを愛する人たちが集う会社」を目指して、どんどん世界に出て行きたいな。 海外留学の経験から、世界の人と交流することが大好き。旅をすること、ゴルフをすること、美味しいものをたくさん食べることが、大切なライフスタイルです。最近はそれに加えて、カメラを持ち歩きたいな!なんて考えています。
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