何でも練習が必要、準備が大事ってこと。


こんにちは。

今エクスマの上位コースで、講演を目指すことで、伝え方に磨きをかける勉強をしています。

エクスマ上位コースでプレゼンの練習中

人前で話をするのが苦手、、、みんなそう言う。

でも逆に得意な人の方が、稀だと思うな。

立派に話をする人、凄く得意に見える人、、、憧れますよね。

でもそんな人ほど、実は凄く練習をしています。準備をしています。

本番を迎え、場数を踏んで、、、慣れてくる。

そして、いつの間にか苦手ではなくなってくるのです。

そう、講演も、プレゼンテーションも、営業的な説明だって、
皆んな同じなんです。

今週末からフィレンツェに行きます!

はい、世界的な糸の展示会、Pitti Filati に2回目の出展のために旅立ちます。

これに出展します

初回は、昨年の6月でした。

その時のブログです。↓

Pitti Filati 初出展楽しんできました

前回私たちは、初めて英語で、私たちの糸の説明、プレゼンテーションを行いました。

そんな初めてのプレゼンは、、、

どうだったかと言うとね。

糸はいい。素晴らしいと思うよ。

海外のお客様だって、目を輝かせて見てくれました。

凄く嬉しかった。

自然に笑みがこぼれる、そんな場でした。
でもね、、、

ちょっと残念なところが見受けられた。

伝わってるかな。

この言い方でいいのかな。

理解してくれたかな。

ビジュアル的にわかりやすく、説明不要なものはいい。

だけど、もっと良さをわかってもらえたら、、、

もっと、感動してくれたかもしれない。そう思ったんです。

だって、英語ですからね!!

英語でのプレゼンテーションの練習会をしました。

出発間際になっちゃったけど、英語の先生を呼んで練習会をしました。

両国に住んでいて、普段から私たちに英語を教えてくれている、パトリシア先生。

今回、私たちの糸の全体の傾向の説明。

5つのグルーピングから成ること。

それから、グループ毎に素材を1アイテムずつ、説明します。

何で細いの? 何で斜行しないの? 何で堅いの?
何が特徴なの? 洗えるの? 何でこの色なの?
次々と、本番さながらの質問が飛ぶ。

日本語英語、ジャパニーズイングリッシュ的な表現は即ダメだし。

難しく説明してしまったことを、もっとカンタンに楽しく修正。

「今の説明では、全く理解出来ないわ。」と叱咤激励(笑)。

「あ、その言葉は、使わない方がいいわよ。」英語と日本語のニュアンスの違い。

「その言葉は、ネガティブな印象を与えるから、それよりもこの言葉の方が伝わるし、
わかりやすいし、よく聞こえる。」 そんな言葉の選び方。

「私にその質問は投げかけてはダメ。お客様は不安になる。」相手が日本人だったら受け入れることも外国人の場合は、逆に不安にさせてしまうよ。 

とか、、、

たくさん新しい言葉も覚えました。

「柔らかい」は「soft」よりも「pliant」や「flexible」の方が伝わったり、
「かたい」も 「stiff」だったり。

「くしゃくしゃ」は 「Scrunchy」だったり。

3時間にわたり、たっぷり勉強しましたよ。

練習してよかった〜って思います。

ぶっつけ本番だったら、、、

間違えた英語、伝わらない表現で、は〜〜〜!!??(笑)になりかねなかったかもね。

何でも練習が必要、準備が大事ってこと。

飛行機内でも何度か反復練習をして、本番に備えますね。

いや、映画観るか、寝てるね。(笑)
現地でしっかりやりましょう!

では、行ってきま〜す。

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岡崎博之

岡崎博之

私は1963年、東京の下町両国に岡崎家の長男として生まれました。 生まれも育ちも、住まいも会社も、みんな両国のチャキチャキの江戸っ子です。せっかちで、いつもかなり熱くなっちゃう怒りん坊、、、だけど涙もろい性格。(笑) 家業の60年を超える老舗ニット会社、丸安毛糸株式会社の3代目社長になり、14年が経ちました。 これからは「世界中のニットを愛する人たちが集う会社」を目指して、どんどん世界に出て行きたいな。 海外留学の経験から、世界の人と交流することが大好き。旅をすること、ゴルフをすること、美味しいものをたくさん食べることが、大切なライフスタイルです。最近はそれに加えて、カメラを持ち歩きたいな!なんて考えています。
岡崎博之

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