テクノロジーの進化を怖がってはいけない


こんにちは。

AI、IoT、、、飛躍的に進化するテクノロジー。
そのスピードは、想像以上です。

アナログから育っている私世代以上は、その進化や便利になっていく世の中を喜びながらも、
それによって無くなっていくであろう職業に自分の業種が入っていたり、未来に不安になるし、怖いと思ってしまう。

バブルを含めていい時代、自分が活躍していた時代を懐かしみ、昭和をノスタルジックに思ふ感覚、、、

誰もが未来はどこかで不安に思うことがあるのは当然だけど、、、

そんな思いを、

そうじゃないよ〜って思わせてくれる、そんなカンファレンスに今年も参加出来ました。

それが、Seeds Conferenceです。

以前は、あのTEDが冠についていて、Ted x Seeds だったんですが、いろんな制約があることからTEDの冠を外し、Seeds Conference として再出発したのが2013年になります。

場所は横浜の三渓園。本堂で行われました

登壇者の皆さんは、主にテクノロジーの最先端を走っている方々。
東大、京大で日々研究を重ねています。

それぞれ、テクノロジーの研究、開発、活用の分野は違います。

まだ21歳の佐々木さん。 大阪大学で人工知能研究会を設立。天才です。

医療、地図、美術、デザイン、ゲーム、、、あらゆる分野です。

100人の中から見事当たっちゃって、クリエイター水口哲也さんが作った最新VRゲームの「Rez Infinite」を体験しました。

テクノロジーの進化を怖がってはいけない

どの先生のお話も素晴らしかったのですが、どのお話にも共通していたことは、

すべて「人」「人間」が中心にあることなんです。

テクノロジーを研究しながら、人間の心、本質、「人間とは何か」を最先端で答えを見いだそうとしています。

社会的に分断することなく、社会と心とのインターフェイスとしての道具を開発することも
盛んです。

テクノロジーは人間の多様性を支援するものだと言い切ります。
例えば、新しいスポーツを創ることで、本来のスポーツをより理解することになったりもしています。

技術が進化することで新しく生まれること人間の感覚。
五感は鈍るどころか、むしろ、より人間の感覚を豊かにし感受性を取り戻せるものになっていく。

人間の感覚、表現はもっと豊かになって行きます。
気持ちいい、楽しい、どきどきワクワク、仕合せな気分、、、
こんな感動もテクノロジーによってまだまだ進化するんです。

人間がこれから健康的に、仕合せになるように、人間の感覚や脳が、心が豊かになって行くように、そんな共感覚的な未来の体験を提示し続けたい。

VR研究のパイオニア 水口哲也先生

オオトリはいつもこの方。大阪大学知能ロボット学者の石黒先生。 アンドロイド研究では超有名です。

こんな最先端で研究開発している先生方が言っているんだから、未来は大丈夫です!

私たち「人間」を置き去りにすることはないと思います。

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岡崎博之

岡崎博之

私は1963年、東京の下町両国に岡崎家の長男として生まれました。 生まれも育ちも、住まいも会社も、みんな両国のチャキチャキの江戸っ子です。せっかちで、いつもかなり熱くなっちゃう怒りん坊、、、だけど涙もろい性格。(笑) 家業の60年を超える老舗ニット会社、丸安毛糸株式会社の3代目社長になり、14年が経ちました。 これからは「世界中のニットを愛する人たちが集う会社」を目指して、どんどん世界に出て行きたいな。 海外留学の経験から、世界の人と交流することが大好き。旅をすること、ゴルフをすること、美味しいものをたくさん食べることが、大切なライフスタイルです。最近はそれに加えて、カメラを持ち歩きたいな!なんて考えています。
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