ニットを作る楽しさを伝える展示会


こんにちは。

3日間の東京本社展が終わりました。
たくさんのお客様にご来場いただき、ありがとうございました。

提灯もつけました。 文字を書いていないから逆におしゃれに見えちゃいますね。(笑)

テーマは「祭」 題して「編祭」です。

「獺祭」ならぬ「編祭」です。

こののれんは超撥水素材のProof Plusで編みました。 これもニットです。

お客様と一緒に楽しむ

毎回共通して考えることは、おもてなしと、お客様と一緒に楽しみこと。

今回も手作りお菓子のアソート、オリジナルボタンが出来る体験コーナー、お祭りなだけに、輪投げ、駄菓子、

体験コーナー

当たりは高級素材セーブリッチのストール。 ハズレは駄菓子のつかみ取りです。

そしてそして、大人気だった縁日のたこ焼き、焼きそば、焼鳥、、、(笑)

これ、糸で作ったんですよ〜。

この雰囲気の中では、

業界がさ、、、

等々、の話はそうはでません。

逆に笑顔で、

秋の立ち上がりのニットは、売れていますよ〜!!

そんな嬉しい声もたくさん聞くことが出来ました。

ニットを作る楽しさを伝える

さて、ここからが本番、私たちの本職です。(笑)

今回特に意識したのが、編地、テキスタイルの提案でした。

私たちの強みの一つは、多くの色糸を持っていることです。

それをどう組み合わせて、どう編んでいくか、どう表現していくか、、、それは無限に近いくらいあります。

1種類、1本の糸で編むだけではなく、2種、3種を編み合わせていく。

その組み合わせを、容易に出来るところがニットの最大の魅力であり、
ニットを作る最高の楽しさでしょう。

組み合わせて編むだけではなく、それを洗うときの強度を変えてみたり、熱を加えて加工してみたり、、、

表現の方法はたくさんあります。

お客様からも、

わかりやすいですね。

こんなことが出来るんですね!

イメージが膨らみますね。

いろいろ作りたくなります。

そんな声をたくさん聞くことが出来ました。

ニットを作る楽しさを伝え、お客様と一緒に楽しむ。
笑顔が溢れる展示会でした。

お客様、スタッフの皆さん、ありがとうございました〜!!

早速「繊維ニュース」さんが記事にしてくれました。

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岡崎博之

岡崎博之

私は1963年、東京の下町両国に岡崎家の長男として生まれました。 生まれも育ちも、住まいも会社も、みんな両国のチャキチャキの江戸っ子です。せっかちで、いつもかなり熱くなっちゃう怒りん坊、、、だけど涙もろい性格。(笑) 家業の60年を超える老舗ニット会社、丸安毛糸株式会社の3代目社長になり、14年が経ちました。 これからは「世界中のニットを愛する人たちが集う会社」を目指して、どんどん世界に出て行きたいな。 海外留学の経験から、世界の人と交流することが大好き。旅をすること、ゴルフをすること、美味しいものをたくさん食べることが、大切なライフスタイルです。最近はそれに加えて、カメラを持ち歩きたいな!なんて考えています。
岡崎博之

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