ニューエラのキャップのシールは剥がしちゃダメだよ


「ニューエラのキャップのシールは剥がしちゃダメだよ!」

そう長男に言われ、

「これも!?わかった、、(笑)」

と、言うことで、つけたままです。

確かに、ヒップホップ系スタイルの人たちが被る、ツバのまっすぐなニューエラのニューヨークヤンキースキャップには、必ずサイズ表示のシールが付いたまま。

キャップにニューエラのブランドロゴは着いてはいるものの、このシールもニューエラを象徴する大切なものらしい。

1920年に創業したニューエラは、MLB(メジャーリーグ・ベースボール)唯一の公式選手用キャップオフィシャルサプライヤーとして、59FIFTY®を筆頭にあらゆるプロダクトを世へ送り続けてきました。

その伝統は時代や文化を超えて、スポーツやファッションなどの世界で広く知られるようになり、現在ではスポーツチームキャップのカスタムモデルや、数多くのブランドとのコラボレーションモデルが次々と誕生しています。

最近は、ブランド力を活かして、キャップだけではなく、ゴルフウェアなどアパレル商品も数多くだしているので、名前もよく知られるようになりましたよね。

私のこのゴルフキャップも、大好きなブランド、Admiral Golf とのコラボ商品です。

何故、ニューエラのシールは剥がしてはダメなのか!?

検索をしたら、もちろん沢山出てきました。

諸説いろいろありますね〜。
面白いです。

検索の中で、これが一番詳しく、納得したのでご紹介しますね。

http://www.onspotz.com/contents/newera/377.html

その中で、「剥がさない派のこだわり」として、

1900~1990年代の海外HIPHOP全盛期には、アーティストの多くがシールを剥がさずに被っていました。その影響から、とくにB系ファッションでは、「ぜったい剥がさない!」ということにこだわる傾向も。

もちろんそこには、クールなブラック・カルチャーへのリスペクトも含まれています。

また、マニアにとってこのシールは「貼ってあってこそのニューエラ」とまで言われるほど貴重な存在。剥がすとニューエラ自体の価値が下がってしまう場合もあるため、剥がさないという人も少なくありません。

また、「剥がさないことの本来の意味」として、

多くのブラック・アメリカンは貧しい家庭環境で育つため、衣類などは中古品がほとんど。それゆえ新品に対するこだわりが強く、ニューエラのシールも「本物の新品である」という意味をアピールするために剥がさないのだそう。

またブラック・アメリカンの社会では、「強い」ことがとても重要。その強さの象徴としてのギャングスターを気取って、「店から盗んだ」という意味を強調しているという説も。

いずれにしてもこうしたブラック・アメリカンのスタイルが、HIPHOPなどを通じ、ファッションとして広まったと考えられています。

結論(笑)

はい、どっちでもいいみたい。

シールを剥がしても剥がさなくても、ツバを曲げても曲げなくても。

大丈夫です。

「あいつわかってないな、、、」って思われても、無視しましょう。(笑)

ツバの裏に張り替える人もいるらしいし、、、全て個性です。

何をしても「価値が下がる」ものでもないらしいですからね。

で、私は!?

もうしばらく剥がさないでそのままにしておきますね。

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岡崎博之

岡崎博之

私は1963年、東京の下町両国に岡崎家の長男として生まれました。 生まれも育ちも、住まいも会社も、みんな両国のチャキチャキの江戸っ子です。せっかちで、いつもかなり熱くなっちゃう怒りん坊、、、だけど涙もろい性格。(笑) 家業の60年を超える老舗ニット会社、丸安毛糸株式会社の3代目社長になり、14年が経ちました。 これからは「世界中のニットを愛する人たちが集う会社」を目指して、どんどん世界に出て行きたいな。 海外留学の経験から、世界の人と交流することが大好き。旅をすること、ゴルフをすること、美味しいものをたくさん食べることが、大切なライフスタイルです。最近はそれに加えて、カメラを持ち歩きたいな!なんて考えています。
岡崎博之

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