社長の顔、見えていますか?


こんにちは。

ソフトバンクの孫社長、ユニクロの柳井社長、、、皆さんすぐに顔がわかりますよね。
トヨタの豊田章男社長もすぐわかります。

大社長だからメディアに登場する回数も多いから当然かも知れないけれど、それだけじゃない。

共通していることは、、、

自ら顔を出し、もの凄い量の発信をしている。と言うことです。

それに、そう言う社長の会社は、業績がイイ。

社長の顔 =  発信量 = 業績

そんな感じかな。

それは大企業だから出来るんだよ、、、

これでは話が終わってしまう。

だって、現代はお金をかけずに、どんどん発信することが出来る時代なんです。
昨日は、短パン社長の「短パン社長トークライブ」で、そんなことを再認識しました。

「セミナー」と銘を打たなく、「トークライブ」です。

それがいい。 それがよかった。 それがサイコーだった。

新しい講演のカタチだ!って思いました。

どんな場だったかと言うとね、、、
商売繁盛のセミナーも多く企画する、ラクーンの後藤さん主催。
最初は確か「短パン社長のセミナー」だったような気がするけど、いつの間にか、「トークライブ」になっていた!?(笑)

それもそのはず。

場所は、渋谷のMt.RAINIR HALL SHIBUYAと言う、音楽やパフォーマンスもやるホール。
映画館のようでもあります。

音も映像もメチャクチャいい!!

終始流れていた、LALALANDのサウンドトラックで、思わず身体も動きます。

映像は、「プロフェッショナル」と「情熱大陸」風と言うか、、、
もうそれらズバリの出来上がり。

ウィザップの藤田さん(ニックネーム:バブ)が数日間に渡り、短パン社長に密着して取り貯めた映像を、まとめあげました。
バブは、プロじゃないよ!

元祖短パンツアーとして何度も登場しました

長男の初スーツも短パンツアーで。 こうしてお洋服は一生の想い出も作れる。

それは、その映像を観たホンモノのプロ、フジテレビのディレクター、マイアミさんもかなり刺激を受けた内容でした。

フジテレビ最年少ディレクターのマイアミさん登場! 短パン社長以上に、黄色い声♫ 短い時間でしたが、2人のトークは絶妙でした。

会場には、元パイセンTVのスタッフ、ダイバイヤーのスタッフ、またテレビ朝日のスタッフ、それぞれホンモノ達が、このトークライヴの様子を取材しています。
何と言うこと!

トークに映像、またトーク。またまた映像。

オープニングから、映像で笑い、トークで盛り上がり学び、再び映像で理解する。
そんな感じ。

って、伝わらないか、、、(笑)

まさに、単独ライブの4時間でした。

映像の力って凄いですね。

映像による発信、、、これは絶対取り入れたいですね。でもそれは楽しくなきゃダメですね。

短パン社長はこうして自ら顔を出し熱い発信をする

それは、短パン社長だから出来るんだよ、、、

そう言ってしまっては、

それは、大企業だから出来るんだよ、、、

と全く同じことになるんです。

大企業や短パン社長と同じような発信をしなくてもいい。

常に目の前のお客様に向かって、自分を伝えればいいのです。

以前はお客様に有益な「情報」を発信しよう!と言う時もありました。

今は、ちょっと変わってきたかな。

そんな「情報」ばかりいつもないし、また「情報」と思ってしまうと、ちっちゃい単位でもマスの発信になってしまう。

時代は、「個」「パーソナル」。

そう考えると、「あの人にだけこれを伝えたい」と言う狭い対象者への発信になりますよね。
これからはもっと。

自分は発信しないで、それはスタッフがやるものだと思っている社長さん。

自分でやらなきゃね。

社長の情熱を伝えなきゃね。

それが何と言っても一番伝わります。

社長の顔が見える会社

短パン社長トークライブで、再認識したことです。

後藤由希さん、いつもありがとう! サイコーでしたよ。

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岡崎博之

岡崎博之

私は1963年、東京の下町両国に岡崎家の長男として生まれました。 生まれも育ちも、住まいも会社も、みんな両国のチャキチャキの江戸っ子です。せっかちで、いつもかなり熱くなっちゃう怒りん坊、、、だけど涙もろい性格。(笑) 家業の60年を超える老舗ニット会社、丸安毛糸株式会社の3代目社長になり、14年が経ちました。 これからは「世界中のニットを愛する人たちが集う会社」を目指して、どんどん世界に出て行きたいな。 海外留学の経験から、世界の人と交流することが大好き。旅をすること、ゴルフをすること、美味しいものをたくさん食べることが、大切なライフスタイルです。最近はそれに加えて、カメラを持ち歩きたいな!なんて考えています。
岡崎博之

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