結婚式、披露宴ってやった方がいいんじゃないかな


こんにちは。

最高のお天気の3月19日大安の日曜日。
大好きなスタッフ、佐野君の結婚式と披露宴が大手町のホテルで行われました。

同じ文化服装学院卒の2人です。

こんな2人です。 あゆみさんが描いたイラスト。 夫婦そろって絵が上手♫

超〜長いキスでした。(笑)

式から披露宴まで、ず〜〜〜っと嬉しそうな、幸せそうな2人です。

2人とご家族が、自分たちも思い切り楽しみながら、本当に出席した皆さんに感謝を込めて
会を催しているな〜。 そんなとっても暖かい会でした。

佐野君のお父さんと。 何と同じ誕生日、それに一回り違いの卯年。 ご縁ですね〜。

そう、、、

結婚式、披露宴ってやった方がいいんじゃないかな。

はい、今日出席して、おじさんは単純にそう思いました。

今は、「ナシ婚」と呼ばれる、結婚式も披露宴もしないで籍だけを入れるカップルが多いそうですね。

昔は、教会や神社で結婚式をして、ホテルなどでの結婚披露宴が当たり前の時代でした。
でも今は、なんと!半分の50%らしい。 さらに年々減っている?

私たちの会社で結婚する人たちは、どちらもする派が多いので、あまりピンとは来なかったけどね。

理由は、

式をする意味がわからない。
めんどくさい。
交流にない親族を呼びたくない。
呼ばれて迷惑したことがある。
主役が恥ずかしい。
お金がない。
、、、

まあ、わからなくはないですけどね〜(笑)。

でも、やっぱり、みんなに披露して、おもてなしをして、感謝の気持ちを伝えて、親にも
キチンと感謝を伝える絶好の場だと思いますけどね。
もちろん、自分たちの一生の想い出になることは間違いありません。

それにね、、、

式をしなかったカップルは80%が離婚しているというデータも

だから、、、

式をする事で離婚率はかなり下がりますよね。(笑)

「社長、もう愛おしくて愛おしくて仕方がないんです。♡」

2人は、昨年の12月1日に籍を入れました。

その時「籍を入れてどう?何か変わった?」しばらく同棲していたので、そんな変わりません的な答えを期待していた私でしたが、、、

「社長、もう愛おしくて愛おしくて仕方がないんです。妻というんですか?嫁というんですか? 何か凄くいいんですよね〜。」

佐野君、あゆみさん、お幸せに!!

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岡崎博之

岡崎博之

私は1963年、東京の下町両国に岡崎家の長男として生まれました。 生まれも育ちも、住まいも会社も、みんな両国のチャキチャキの江戸っ子です。せっかちで、いつもかなり熱くなっちゃう怒りん坊、、、だけど涙もろい性格。(笑) 家業の60年を超える老舗ニット会社、丸安毛糸株式会社の3代目社長になり、14年が経ちました。 これからは「世界中のニットを愛する人たちが集う会社」を目指して、どんどん世界に出て行きたいな。 海外留学の経験から、世界の人と交流することが大好き。旅をすること、ゴルフをすること、美味しいものをたくさん食べることが、大切なライフスタイルです。最近はそれに加えて、カメラを持ち歩きたいな!なんて考えています。
岡崎博之

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