息子たちの嫁に連れて帰りたい!可愛い通訳さん


こんにちは。

可愛い通訳さんをご紹介します。

2年ほど前から、パリの展示会でお手伝いをお願いしてる、可愛い通訳さんお二人を紹介させて下さい。

通訳兼モデル兼、営業兼、レストランの予約兼レストランでのオーダー兼、
いいお店ご紹介兼、美味しいお土産屋さんご紹介兼、、、兼ばかりだけど(笑)、ホントに2人はPunto D’oroが大好きで、こんな感じで何から何まで、お願いしちゃっている2人なんです。

HanaちゃんとMaiaちゃん。

可愛い、、、なんて紹介しちゃ、申し訳ないくらい素晴らしいお仕事をしてくれる2人なんです。

Hanaちゃんのご両親は日本人だけど、彼女はパリ生まれのパリ育ち。
フランス語はもちろん、日本語、英語、イタリア語、スペイン語?、、、とにかく何でも話せる。
マルチリンガルの薬学部の大学院生。

Maiaちゃんは、日本のTVのパリのレポーターも勤めてる。
もちろん彼女も語学が堪能。

どんな国からお客様が来ても、言葉の問題は全くなく、お客様を笑顔で気持ちよく呼び込んで
どんどん自分が着て、アピールして営業もしちゃう、、、

普通の通訳のように、私たちに聞いて訳して、、、なんてことはしません。
商品をあっという間に理解してくれるから、わからない時、判断を仰ぐときだけ、私たちに聴く。

そう、私たち、必要ないじゃん。(笑)

本当に、それほど気持ちよく完璧なお仕事なんですよね。
Punto D’oroがこうして軌道に乗ることが出来ている功労者です。

NYでお手伝いしてくれた、Tamaちゃんしかり、Rihoちゃんしかり、、、
海外で育ったり、暮らしが長い人の方が、よっぽど日本人。(笑)

親の教育の影響ももちろんあるけど、日本のいいところをきちんと厳しく教えられている気がします。

日本語、言葉遣い、気遣いも同じくらいの年頃の日本に住む日本人より、ちゃんとした日本人を感じるな~。

パリでは、そんな彼女たちとお食事をします。

もちろん、よ~くお店を知る彼女たちのチョイス。 ハズレはなし!
食べること、甘いもの、まあ、しかしよく知ってるわ。

それも私たちオトナに合う、しかもリーズナブルなチョイスをしっかりしてくるところが
憎いね~。

そんな2人に、おじさんはメロメロです。

わかるでしょ!?(笑)

「息子たちの嫁に連れて帰りたい!」

毎回いうお決まりのセリフです。

いつも、ありがとうね。

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岡崎博之

岡崎博之

私は1963年、東京の下町両国に岡崎家の長男として生まれました。 生まれも育ちも、住まいも会社も、みんな両国のチャキチャキの江戸っ子です。せっかちで、いつもかなり熱くなっちゃう怒りん坊、、、だけど涙もろい性格。(笑) 家業の60年を超える老舗ニット会社、丸安毛糸株式会社の3代目社長になり、14年が経ちました。 これからは「世界中のニットを愛する人たちが集う会社」を目指して、どんどん世界に出て行きたいな。 海外留学の経験から、世界の人と交流することが大好き。旅をすること、ゴルフをすること、美味しいものをたくさん食べることが、大切なライフスタイルです。最近はそれに加えて、カメラを持ち歩きたいな!なんて考えています。
岡崎博之

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